2026年1月相場が始まりました!
2026年1月の権利付最終日は28日(水)となります!
それでは今年も今月狙っていきたい優待株について書いていきます!
新NISAでの株主優待投資の考え方
新NISA制度も3年目となりましたが、昨年までと特に方針は変えておりません。
新NISA口座では税金で引かれることがないので、高配当株投資や一発ドカンといくグロース株投資を行う方が多いようで、私の場合は定期的な配当収入が積み上がっていく方が魅力的に思いますので、優待がありながらも高配当な銘柄を中心に検討しています。
ほぼ1年の計画、方向性は以下の記事で検討済みではありますが、NISA枠を埋め切るまで、そして、埋め切った後には特定口座での優待株の購入について、毎月検討していければと思いますので、今年も毎月狙っていく優待株をご紹介していきたいと思います。

それでは、注目の1月優待株についてランキング形式で書いていきたいと思います!
個人的に狙っていきたい銘柄ランキング
第一位 1928 積水ハウス(400株)【高配当】
- 必要株数 1000株
- 優待内容 新潟県産コシヒカリ5kg
- 投資金額 350万円(目安)
- 配当利回り 4.1%
- 非減配 9年以上
- 連続増配 9年以上
- (2026年1月5日現在)
株主優待 | 株主・投資家情報 | 企業・IR・ESG・採用 | 積水ハウス (sekisuihouse.co.jp)
新NISA1年目2年目の記事でも紹介した積水ハウスです!
1月優待かつ高配当な銘柄は少なく、安定した大企業となると選択肢に残るのが実質積水ハウスぐらいとなってしまいます。
2024年の年初で3.8%ぐらいあった配当利回りも2025年には3.4%ぐらいまで下がっておりましたが、業績の頭打ち感から再度4%ぐらいまで上がってきましたので、個人的には買っていきたい水準となってきました。
優待をもらうには1000株必要ということもあり、300万以上のの資金が必要となりますが、新NISAであれば5年かけてコツコツ買っていくこともできますし、減配さえないと思うのであれば、今は安い水準であると思います。
業績は少し厳しい面はあり、どこかのタイミングで減配があるようであれば、大きく株価も下落する可能性がありますので、あくまで減配がない、もしくは減配後もさらに買っていきたいと思う方のみコツコツ買い増しを検討いただければと思います。
第二位 2353 日本駐車場開発(0株)
- 必要株数 500株
- 優待内容 自社グループ割引券など
- 投資金額 13万円(目安)
- 配当利回り 3.4%
- 非減配 9年以上
- 連続増配 9年以上
- (2026年1月5日現在)
1月優待ピックアップ第二位は日本駐車場開発です!
優待内容はパーキングの電子割引券だけでなく、那須ハイランドパーク入園無料券など様々な自社グループ優待券がもらえます。
優待利用には関東圏北部に行かないと利用できないものが多いですが、本銘柄は配当金もそこそこ高く、連続増配も継続しているところですので、着実な成長と還元が期待されるところです。
個人的には優待が使いにくいなぁと思うので、投資を見送っている状況ではありますが、積水ハウスを1000株買った後などには狙っていきたい銘柄として第二位にピックアップします!
第三位 3246 コーセーアールイー(100株)
- 必要株数 100株
- 優待内容 QUOカード500円相当(1年以上継続保有が必要)
- 投資金額 8万円(目安)
- 配当利回り 3.1%
- 非減配 0年
- 連続増配 0年
- (2026年1月5日現在)
配当/株主優待 | 株式会社コーセーアールイー/ファミリー型マンション、マンション投資・マンション経営 (kose-re.jp)
個人的注目の第三位は不動産のコーセーアールイーです!
優待をもらうには1年以上の継続保有が必要ですので、この1月に買ってもQUOカードはもらえません。
私は昨年に100株買ってみたのですが、昨年は減配となり、今年も下がった水準での配当予想となっております。
ただ、12月には利益の上方修正の発表があり、業績としては悪くはない様子です。
昨年の減配を経て、再度復活する見通しが見えている方は100株からご検討いただけましたら幸いです。
私は積水ハウスを買い切る資金が不足した場合に、こちらの銘柄の買い増しを検討したいと思います。
注目の非保有株
以下の銘柄は、非保有でランキングには入らなかったけど、監視中の銘柄たちです!
ランキングの銘柄が急騰などで買いにくい時など、以下の銘柄も下がっていないかをチェック中です!
9632 スバル興業(0株)
- 必要株数 500株
- 優待内容 TOHOシネマズギフトカード2000円相当(3年以上で3000円相当)
- 投資金額 158万円(目安)
- 配当利回り 2.5%
- 非減配 9年以上
- 連続増配 0年
- (2026年1月5日現在)
株主優待情報 | IR情報 | スバル興業株式会社(阪急阪神東宝グループ) (subaru-kougyou.jp)
スバル興業のご紹介です!
優待内容は、TOHOシネマズギフトカード2000円相当から1500株3年以上で最大5000円相当までグレードアップします!
一昨年に株式分割を行い、100株あたりの投資金額は下がりましたが、優待をもらおうと思うと結局150万以上の資金が必要ということで、なかなか資金の少ない個人投資家には手が出ない銘柄です。
いつかこういう株をポンと投資できるようになりたいなぁと思いながら、今年も買えないのかなと思っています。
3193 エターナルホスピタリティグループ(0株)
- 必要株数 100株
- 優待内容 鳥貴族食事券1000円相当
- 投資金額 35万円(目安)
- 配当利回り 1.3%
- 非減配 4年
- 連続増配 4年
- (2026年1月5日現在)
会社の名称が変更となり、何の会社かわかりにくくなったエターナルホルピタリティグループですが、鳥貴族を運営する会社になります!
優待内容は、鳥貴族で使える優待券1000円相当から500株以上で5000円相当までグレードアップします!
500株までは優待利回りが変わらないので、権利日近くには売買が増えやすい銘柄になります。
コロナ禍明けで大きく業績が回復しており、さらに海外展開も積極的に行っているとのことで、好調な様子が伺えますが、この調子がいつまで続くかというところもありますので、状況を見ながら投資判断をした方が良さそうです。
私も年に数回は鳥貴族に行きますが、今の株価だと優待の利回りもあまり高くはないため、たぶん他の銘柄へ資金を回すと思います。
1月優待 保有銘柄一覧
以下の銘柄はすでに保有中のため、主にデータの掲載のみです!
すでに保有中のため、優待グレードアップのための買い増し、もしくは優待の魅力がなくなって売却を検討している銘柄があれば、コメントを記載していこうと思います!
6654 不二電機工業(300株)
- 必要株数 300株
- 優待内容 QUOカード500円相当(3年以上で1000円相当)
- 投資金額 34万円(目安)
- 配当利回り 2.8%
- 非減配 9年
- 連続増配 0年
- (2026年1月5日現在)
株式概況・株価情報・株主還元策│株式情報│投資家情報│不二電機工業株式会社 (fujidk.co.jp)
不二電機工業のご紹介です!
優待内容はQUOカード500円相当が年2回で、3年以上保有で1000円相当にグレードアップします!
1000株3年以上で最大3000円相当までグレードアップしますので、買い増し甲斐がある企業です。
注意点は2022年に100株優待の改悪を行っておりますので、今後も状況次第では優待変更がありうることは意識しておく必要があります。
業績は2021年ごろが少し苦境な感じで、まだ復活は遠いのかなと思いますが、株価も落ち着いてきてますので、状況次第で検討したいと思います。
7674 NATTYSWANKY HD(100株)
- 必要株数 100株
- 優待内容 ダンダダン食事券1万円相当
- 投資金額 31万円(目安)
- 配当利回り 0%
- 非減配 3年
- 連続増配 0年
- (2026年1月5日現在)
FAQ | 株式会社NATTY SWANKYホールディングス
NATTY SWANKYのご紹介です!
優待内容は、肉汁餃子のダンダダンで使える食事券1万円相当です!
配当利回りは直近データで0.3%ほどで今期は未定という状況ですが、優待利回りについては6%を超える水準となってきていますので、優待界隈では注目な銘柄です。
優待自体は2020年のコロナ禍に変更された内容となりますので、コロナ明けとなり、業績もある程度通常運転に戻ってきたところで、もしかすると優待変更、改悪ということもありうるかもしれません。
私は実は昨年100株特定口座で購入しており、年2回の1万円分の優待を楽しんでいるところです。
100株より多く買っても株主還元はあまり良くないので、このまましばらくは様子見で保有を続けていこうと思います。
優待投資を楽しみましょう!!
優待投資は、はっきり言ってすぐには儲かりません。
1年、3年、5年先を見据えながら、長期で保有できそうな企業を自分の考えのもと、投資していきたいですね。
ちなみに、私が優待株ガチホ戦略となった経緯は、以下にまとめています!

簡単にまとめると、市場から撤退しないことが大事!
そして、楽しめる投資をすることが大事だと思います!
今月も楽しい優待投資生活をしていきましょう!
※投資は自己責任、自己判断でお願いします。
おまけ:2月優待株先取り
来月2月の優待銘柄については、過去2年書いてきた記事がありますので、時系列なども感じながら参考にいただけましたら幸いです。
過去2年の時と優待内容や状況が変わっている銘柄もあると思いますので、最新の情報は各社HPや証券会社などでチェックしてみてください。


それでは、今月も楽しい優待投資ライフをお過ごしください!

