【今週の振り返り】ジリジリ上がるも突き抜けはしない?調整に警戒。8/28~9/1

今週もお疲れ様でした〜

今週はトントントンと上がった一週間でしたね~

今週も私のアセット状況がどうなっているのか?振り返っていきたいと思います!

目次

今週の金融資産

2023年1月初旬2023年8月下旬2023年9月初旬
日本株2788万2245万2285万
投資信託286万200万206万
FX24万28万28万
仮想通貨11万20万19万
余力167万109万131万
3278万2605万2671万
不動産借入ー1億2082万ー1億1925万ー1億1906万

今週もお疲れさまでした~

今週は先週の悲観ムードから一転、トントントンと上昇した日本市場でしたね!

私は一部銘柄の利確を行ったにもかかわらず、日本株資産としては増加しました!

上昇するときはまだ売らなくてよかったと思ってしまいますね。

昔の私であれば、少し地合いが悪くなれば、多くの資産を売却して、また上昇してきたら高値で買ってというような繰り返しでしたので、いまの優待を中心とした長期投資はガチホする制約としてとても役に立っていると思います。

いまでもまだ売りポジションも一部ありますが、今年中には無事返済をして、心機一転2024年に向かっていけるよう調整をしていきたいと思います!

さて、日本株以外のアセットを少し見てみると、FX市場もだいぶ荒れてきているようですし、為替介入なども懸念されるような水準に円安も進んできています。

金曜夜には円高に少し振れたようですが、上にも下にもぶち抜ける様子が見え隠れしますので、大きな変化の時には頑張って波に乗るか、一度撤退して、方向性が固まるまで静観という選択もありだと思います。

しっかりと毎週振り返りながら、自分の資産を守っていきましょう。

そして、徐々に下がっていっているのが仮想通貨で毎週買い増しておりますが、評価額としては20万を切ってしまいました。

しばらくは注目されるきっかけもないと思いますので、下落基調が続くかと思いますが、仮想通貨などはあるとき急に注目され、恐ろしいぐらいの急上昇をするというような動きをしますので、今のうちはダメージのない程度で買い増して、来る大暴騰に期待したいと思います。

さらには、今週は8月最終週でもありましたので、8月優待の権利日もありました!

私はいろいろ検討しましたが、買付資金もあまりなかったので、長期目線での購入はありませんでした。

ただ、9月来週以降はジリジリ上がり、どこかで大きく落ちるというような感じになるのではないかと思っています。

9月優待銘柄も多く控えていますので、絶対ほしい銘柄は早めに買い、長期投資を考えるならば、9月末までに来ると思われる大きな下落まで買うのは待ちたいと思います。

大きな下落が来なければ、それはそれで9月権利付最終日に改めて考えればいいですので、長期投資であれば、のんびり長ーい目線で考えていきましょう!

それでは来週も楽しい投資ライフをお過ごしください!

今週の含み損益No1

8月から始まりました今週の含み損益No1のコーナーです!

私が保有している銘柄で含み損益の大きいものから順番に銘柄紹介をしていきたいと思います!

含み益No3含み損No1
みずほリースファーストリテイリング
プラス26万マイナス138万

前々前回は含み益No1の芙蓉総合リース、前々回は含み損No1のファーストリテイリング、そして、前回は含み益No2の沖縄セルラー電話についてご紹介しましたので、今週は含み益No3のみずほリースについて書いていきたいと思います!

みずほリースは、昔は興銀リースという名前でしたが、2019年にみずほの持分会社になったとのことで、みずほリースとなりました。

優待内容はQUOカードであり、優待廃止などのリスクもあるとは思いますが、個人的にはこのリース系の会社はこの優待を継続できるのではないかと思っています。

というのも、リース系の会社はストックビジネスであり、信用を失うまでは利益がどんどん積み重なっていく会社だと思っているからです。

そして、優待においても初年度から3000円相当のQUOカードがもらえますが、1年以上の継続保有をしているとプラス1000円分の4000円相当となり、こういう長期保有で優遇してくれるところは、少数個人投資家に買ってもらうことを推奨している企業だと感じます。

最近は、QUOカードや商品券などの優待を廃止し、配当還元に変えていく企業も多いですが、もしみずほリースが切り替えることになっても、増配などできちんと対応してくれるのではないかと思います。

今期1Qは減益スタートとなりましたが、通期においては強気な予想を出しており、今後の復活も期待されるところです。

一方で、2Qなどで明確な失速が確認された場合には、大きく売られる可能性もありますし、そういった時には優待廃止などが発表される可能性もありますので、注意が必要です。

私はダブルバガーを達成していますので、元の値に戻るまでは細々と100株株主として優待を楽しませていただきたいと思います。

今週の株主優待ニュース

今週もいくつかの優待新設、優待変更、優待廃止などがありましたので、気になったものを取り上げたいと思います!

株主優待|株式・社債情報|株主・投資家情報|ヒューリック株式会社 (hulic.co.jp)

まずは、カタログギフト優待で人気のヒューリックが優待制度の一部変更を発表しました!!

優待廃止か?との懸念がありましたが、廃止ではなく、2年以上の継続保有条件がつくことになったそうです。

今までは3年未満保有の方で3000円相当、3年以上保有の方で3000円相当を2品選べる形でしたが、2025年12月の権利より、2年以上の継続保有か否かで判定されるようになるようです。

ちゃんと今年の12月に買ったとしても、2年後の2025年からは優待がもらえる移行期間もありますので、ヒューリックの株を長期保有できていないという方は、これを機に長期保有を検討してみてはいかがでしょうか?

あと注意点として、100株ではなく300株から権利が発生しますので、株数にはご注意ください。

私は、もう3年以上になりますので、このまま静観して優待生活を楽しみたいと思います。

株主優待制度 | 株式情報 | IR情報 | 株式会社ティーガイア(T-GAIA)

QUOカードを子会社にもつティーガイアが優待内容の一部変更を発表しました!

一応拡充になると思いますが、従来のQUOカードからQUOカードPayも選べるようになるそうです。

QUOカードは有効期限もないので、ほったらかしになりがちですが、QUOカードPayは3年間の有効期限があります。

QUOカードを持ち歩かなくていいというメリットはありますが、QRコード決済であれば、なんとかPayの方がポイント還元などもあってお得だったりしますので、私はQUOカードを選択するような気がします。

とはいえ、株主優待の代表格であるQUOカードの運営をしている企業になりますが、業績自体はあまり芳しくないように感じます。

QUOカード事業を売却することなどになれば、QUOカード、QUOカードPayの優待もなくなってしまうと思いますので、QUOカード優待を楽しみにしている方は、よく業績を見ながら考えて投資をしていきましょう。

その他、以下の企業も新設や一部変更などもしておりますので、保有している方などは企業ページ見てみてください。

配当・株主優待|IR情報|三栄コーポレーション (sanyeicorp.com)

FCE Holdingsが株主優待制度を導入 | FCEグループ公式サイト (fce-group.jp)

さて、私の優待生活は、旧Twitterで随時アップしておりますので、興味がある方はぜひフォロー、いいねいただけますと幸いです!

そして、9月になりましたので、9月優待もチェックを開始しました!!

あわせて読みたい
【9月優待】27日(水)権利付最終日まで随時更新!2023年版 9月も始まりました! 日本市場も上昇トレンド一服した8月相場でしたね。 9月は3月決算企業の中間期として優待を実施している企業も多いので、いい感じに下がってきてい...

27日(水)の権利付最終日まで、個人的な感想を随時更新していきたいと思いますので、もうそろそろ買おうかなぁと思い始めた時に、また見ていただけましたら幸いです!

私はなんだかんだで、権利付最終日近くまで様子を見ることが多いです。

買うときは1年以上先を見据えながら、来年も投資しておきたいと思える企業に長期投資をしていきましょう!

それでは、来週も楽しい優待投資ライフをお過ごしください!

あわせて読みたい
なぜ優待株ガチホ戦略になったのか? 今回は、なぜ優待株ガチホ戦略となったのか?について書いていきたいと思います! 優待株ガチホ戦略とは? 名前のごとく、日本株特有のシステムである株主優待を導入し...

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次